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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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【本】 『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』 前田司郎
あの前田司郎が!他人のことを書いている・・・!(笑) ...続きを見る |
2008/12/29 02:20 |
【本】 『プーさんの鼻』俵万智
この人は、現代歌人の中でも、一般に抜群の認知度と言っていいと思う。 ・・・えっと、いいですよね?? 世代のギャップがあるかもしれないので100%の自信がないのだが、 「サラダ記念日」をリアルタイムで経験した人は、 そのブームぶりが記憶に残っていることだろう。 その後も、歌人と言えば、という立場にこの人はいたのではないだろうか。 そもそも、現代歌人の歌集が文庫になるというのは、俵万智以外では事例を知らない。 ...続きを見る |
2008/12/15 01:54 |
【本】 谷川俊太郎『二十億年の孤独』
詩人としてデビューしたとき、谷川俊太郎は、学校へ行くでもなく、就職したわけでもなく、宙ぶらりんな状態だったのだそうだ。 業を煮やした父親に、いったい何をするつもりなのか、と聞かれて、答えに窮した。 ある種の時間稼ぎのつもりで、実はこういうものを書いています、と差し出した詩作のノートが、彼が世に現れるきっかけとなった。 ノートを見た父親が、その感受性のみずみずしさに仰天し、友人の三好達治にそれを見せたのだそうだ。 ...続きを見る |
2008/09/22 01:03 |
【本】 前田司郎『誰かが手を、握っているような気がしてならない』
今回も前田司郎です。たまたまなんですけどねー。 ...続きを見る |
2008/03/23 10:33 |
【本】前田司郎『恋愛の解体と北区の滅亡』
すごく面白い作品でした。 芥川賞の川上未映子もそうなのですが、最近の純文学系作品には、これまでの伝統的な作文的文体を凌駕した、新しい文体の萌芽があるように思います。 その意味では、本谷有希子・前田司郎・川上未映子の三人は、個人的にいま注目したい作家です。 もちろんこれまでにも、いろいろなチャレンジをしてきている作家がいたと思いますが、どうもこの三人は、他とは何かが違っている気がします。まだうまく言葉に出来ないのですが・・・ ...続きを見る |
2008/03/19 06:46 |
【本】ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』
ニコルソン・ベイカーと並んで、岸本佐知子が得意とする(?)作家であるウィンターソンの新作長編です。 あ、岸本佐知子は、この本の翻訳者ですね。 ...続きを見る |
2008/01/23 04:05 |
【本】村上春樹『東京奇譚集』
この作品は単行本のときに感想を書いたんじゃなかったかな、と思ったら、やはり書いていましたね。 ...続きを見る |
2007/12/09 03:25 |
【本】 森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』
知人から突然メールがあって、『藪の中』のあらすじを教えろという。 何かと思ったら、『新釈 走れメロス』に『藪の中』も採用されていて、 原作がどういう内容だったのか知りたいということだった。 ...続きを見る |
2007/05/20 10:50 |
【本】乙一『小生物語』
小生というのは不思議な言葉だと思った。 ...続きを見る |
2007/05/19 15:46 |
【本】柳広司『新世界』
とりあえず読むといいと思う。 ...続きを見る |
2007/04/16 00:53 |
【本】 大江健三郎『M/Tと森のフシギの物語』
この奇妙な名前の物語に最初に触れたのは、 富野由悠季の『ファウ・ファウ物語』を読んだときのことでした。 ...続きを見る |
2007/01/28 15:53 |
【本】三崎亜記『失われた町』
この本を読んで、気に入っている人が居られましたら申し訳ありません。 僕はこの作品は、壮大な失敗作だと思います。 何度も言うようですが、この記事はたかだか一個人の読書感想文ですので、 こんな風に感じる人もいるんだな、という程度に思っていただけると嬉しいです。 ...続きを見る |
2007/01/08 04:05 |
【本】 スティーヴン・キング『ダーク・タワー Z 暗黒の塔(下)』
スティーヴン・キングにサンキャーと言おう。 また、彼を自動車事故で殺さなかった神々に。 彼がどのような神を信じているにせよ。 それは、<カ>なのかもしれないが、何であってもとにかく。 ...続きを見る |
2007/01/01 03:21 |
【本】 サマー『姉ちゃんの詩集』
この詩集は、普通の詩集とはちょっと違った来歴を持っています。 ...続きを見る |
2006/12/24 12:40 |
【本】 『はじめての文学』
文芸春秋から「はじめての文学」というシリーズが立ち上がりました。 これから小説を読み始めよう、という若い人たちのために、 現代日本を代表する作家たちが選んだ自選のアンソロジーです。 第一回配本は、村上春樹と村上龍。村上ブラザーズですね。 ...続きを見る |
2006/12/10 13:21 |
【本】アンドレイ・クルコフ『大統領の最後の恋』
ウクライナの作家、アンドレイ・クルコフの最新作です。 ...続きを見る |
2006/12/03 11:42 |
【本】 カルロス・ルイス・サフォン『風の影』
時間は、われわれの都合も考えずに、ひとりで流れ去ってゆきます。 取り戻したいと思っても、取り返すことの出来ないもの。 遠く離れてしまって、もう会うことも出来ないひとびと。 時間は色々なものを、奪い去ってゆきます。 ...続きを見る |
2006/11/25 13:16 |
【本】 浅田次郎『勇気凛々ルリの色』
久しぶりの更新ですが、取り上げる本がこれっていうのもなかなか愉快な感じですね。 ...続きを見る |
2006/11/06 01:43 |
【本】 村上春樹『アフターダーク』
改めてお断りするまでもないことですが、このブログは単なる読書感想文ですので、ある作品をどう評価していても、それは個人の感じたものに過ぎません。 このブログでは、あまり悪いことを言わないようにしているのですが、『アフターダーク』については完全に趣味に合わなかった、と言えます。 ...続きを見る |
2006/09/18 03:09 |
【本】 東野圭吾『予知夢』
東野圭吾が直木賞を受賞した『容疑者Xの献身』のシリーズ前作にあたる作品です。 ...続きを見る |
2006/09/16 08:06 |